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美味しい日本酒を届けたい —
その一心で、常識を打ち破る「新澤醸造店」の酒造り。

米の状態を見極め、
350時間かけて磨き上げる。

日本酒の主な原料は米、米麹、水。米から雑味を取り除く精米作業は外部に委託する蔵が多いなか、新澤醸造店では契約農家から米を仕入れ、ダイヤモンドロールを駆使した最新式精米機による自社精米にこだわります。THE EiKYUは「純米大吟醸酒」。一般的な純米大吟醸酒は米を50%以下まで磨けばよしとされますが、THE EiKYUはその基準をはるかに超える精米歩合7%。ここまで磨くのには多大な時間と労力を要します。米の表面に多く分布するタンパク質を徹底的に除去することで、きれいな味わいに仕上がります。

酒造りのすべてに
蔵王連峰の伏流水を使用。

水は日本酒の約80%を占める成分であり、重要な要素です。THE EiKYUは水質が良いことで知られる蔵王連峰の伏流水を使用。精米された米は機械で洗浄した後、さらに蔵人の手で丁寧に洗い上げます。このときの水の透明度が、後味のキレにつながります。精米歩合7%の米は粒が非常に小さく、吸水も乾燥も早いので、一瞬たりとも目が離せません。適切な吸水率を保つために蔵人の知識と経験が生かされています。

データ分析と蔵人の技で
理想の味わいを追究。

本当に美味しい日本酒を造るために、新澤醸造店では蔵人の感覚のみに頼らない、客観的なデータ分析を毎日行っています。日本酒の元となる酒母や醪の状態を、分析装置を使って数値で把握。その上で蔵人の知識と経験を生かして温度などを微調整し、理想の酒質へと合わせていきます。蔵人は日本酒の品質を判定する利き酒能力の鍛錬にも尽力。数値では測りきれない味覚(舌)での確認を行うことで、めざす味わいを造り上げています。

最も澄み切った「中取り」を、
−5℃で管理してお届け。

日本酒は、米、米麹、水を原料として発酵させ、搾ったもの。この搾る工程で最初に出てくる部分を「あらばしり」、中間を「中取り」、最後を「責め」といいます。THE EiKYUは、これらのなかで最も透明感があり、酒質の良いところが凝縮された「中取り」を瓶詰めしています。また“お客さまの口に入るまでが酒造り”という考えのもと、海外での飲み頃を想定し、花で例えるなら蕾の状態で出荷。開封時に味わいのピークをお楽しみいただけます。

妥協を許さず、常に進化していく。
飽くなき探究心が、
THE EiKYUを生む。

醸造元プロフィール

新澤醸造店

創業1873年。地元で長く親しまれている銘柄「愛宕の松」は、『荒城の月』の詩人・土井晩翠氏が「館山の頂開く酒むしろ愛宕の松の薫いみじく」と詠むほど愛飲した酒としても有名。5代目となる現社長・新澤巖夫氏は、2000年に宮城県最年少杜氏に就任。以来、どんな料理も引き立てる日本酒の醸造に注力し、2002年に究極の食中酒「伯楽星」を生み出す。2011年、東日本大震災で被災し、宮城県柴田郡川崎町に蔵を移転。2018年には22歳の全国最年少女性杜氏が誕生した。2022年から「インターナショナル・ワイン・チャレンジ(IWC)」のSAKE部門において3年連続で最優秀蔵元賞を受賞。また、国内外で開催されたコンテストの集計をもとに酒蔵を格付けする「世界酒蔵ランキング」においても2022年から3年連続で第1位を獲得。国内外で注目を集めながら、最高に美味しい日本酒を造るために進化を続けている。

Founder

伊藤彩夏

日本で生まれ、16歳から海外に移住。2011年に発生した東日本大震災をきっかけに、宮城県南三陸町で長期ボランティアとして地元産業の復興に携わるなかで地酒と出会いました。その美味しさに感銘を受け、日本酒を世界に広める活動を決意。人生を変える転機となりました。

大学卒業後、日本に帰国し2014年に唎酒師の資格を取得。その後、日本各地の酒蔵を訪れながら、日本酒の魅力を深く追求してきました。

英語と日本語を自在に操りながら国際的な視野を活かし、2016年にはアメリカで飲食店を立ち上げ、日本酒を軸にした様々な活動を展開。サンディエゴ日本酒フェスティバルの主催や、日本庭園での日本酒講師としての活動をはじめ、日々の日本酒販売を通じて延べ3万人以上の人々に日本酒の魅力を伝えてきました。

日本酒ブランドのプロデューサーとして、伝統と革新を融合させた記憶に残る特別な一杯を届けていけたらと思っています。日本酒の芸術性と職人技を世界中の人々に伝え、日本の国酒としての誇りを広める架け橋となることを目指しています。